私は男性なので…女性のお客様に喜んで頂きたい。というのがシンプルな気持ちです。その中でも
職人を極めたかったので、料理を作るのとは違った流れやこだわりのあるパティシエという職種を選びました。
お客様のイメージされたケーキやデザートをカタチや味としてイメージ通りに作ることが出来た時。
完成度の高いものが出来あがった時。
まずは、お客様に喜んで頂けた時です。
その他には、職人として伝統的なデザートや作り方を分析し、味としてリアルに再現をする事が出来た時にも喜びを感じます。
当たり前ですが、まずは衛生面。
固定観念に捕らわれずに、新しい色々な事にも挑戦をし続けること。
自分自身の自己満足にならないように、お客様の気持ちを考えて作ること。
細かな作業になる部分も多いので、作り上げたものが正直であるということ。
お客様のイメージや望まれた事をカタチにする事ができる。
どれだけの時間と労力がかかるかわかりませんが、自分が納得するまでプロとして進みたいと思っています。