もともと百貨店で販売の仕事をしていました。その際、もっともっとお客様と近い距離で働ける仕事や
『究極の接客業は何だろう?』と考えたのがきっかけです。その後、色々な職種を調べましたが
自分自身が結婚式への憧れもあったことから『ウェディングプランナー』という仕事を見つけ、
百貨店で働きながら、ウェディングスクールへ通いプランナーという道を歩んで来ました。
たくさんありすぎるほどですが、やはり1番は「お客様にありがとう」と言っていただけたとき。
ご新郎様ご新婦様だけでなくご両親様や、ご出席頂いたゲストから
「良い結婚式だったよ。ありがとう!」という声を頂けたときは、本当に嬉しくやりがいを感じます。
他にも打合せの際に、ご新郎様ご新婦様と一緒に考えたサプライズやイベントを
当日ゲストが喜んでいただけたり、感動して涙して頂けたときは企画して良かった!と思います。
結婚式当日の幸せいっぱいの笑顔を見ることが出来たとき。
結婚式を終えた後も、お手紙を頂けたり、記念日にレストランへ食事にお越し頂けたり
お子様の産まれたご報告を頂けたり・・・
ずっと繋がっていられる事が何よりも、フィオーレのプランナーになって良かったと感じます。
いつも同じご案内にならないように、1組1組のお客様のご希望やイメージに合うようにご案内をすること。
「結婚式の準備は大変」ではなく、「結婚式の準備も楽しかった!」と思っていただけるように
お二人らしさを大切にするよう気をつけています。
結婚式という人生で大切な瞬間に立ち会えること。
責任が重大だからこその、大きな達成感・充実感があること。
結婚式に携わるプロ集団の中で、自分自身の知識やセンスを磨き続けられること。
お二人らしいテーマを見つけ、提案をすること。
自分磨きを忘れずにいること。
打合せから、結婚式当日までお客様が心から満足していただき、
いつまでもフィオーレに戻って来ていただける場所と存在であり続けること。