2004-09-19 (日) 佐藤 剛弘・坂田 里子 様

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この度はどうぞよろしくお願いします。 まずは、お二人にとって会場選びのポイントは どんなところだったのでしょう。


里子さん:
会場見学は全部で10件くらい回りました。 最初は自分達のイメージや、会場を見学するということもよくわかってないまま、自宅近くにあったフィオーレに行きました。そこで、担当の太田さんが一つずつ丁寧に説明をしてくださって、話を聞いていくうちに、少しずつイメージがわいてきました。 また最初の見学先ということあり、これからの会場見学のポイントも教えていただいて、それが後に回る会場見学でとても参考になりましたね。

二人の会場選びのポイントは
・パーティのお料理は絶対イタリアン!!
・イタリアの雰囲気がある会場
・全てをおまかせできるプランナーがいること

 

会場見学のポイントは会場の広さや控え室があるかどうかなど、設備的なポイントもありますが、太田がいつもお客様にアドバイスしていることは、 「その会場に自分達が当日いる姿がイメージできるかどうか」 これはとても感覚的なことなので難しいのですが、とても大切なことです。いくら豪華でステキな外観だったり、設備が完璧に整えられていたり、美味しそうなお料理を見せられたとしても、「当日の二人」がイメージできない会場は二人の選ぶべき会場ではないと思うのです。 よく「ピン!ときた」ということがあると思いますが、この「ピン!」という感覚を大切にして欲しいと思います。そういうのって、意外とあたるんですよね〜。
ところで、最後はギリギリまでフィオーレと悩んだ会場があったそうですが、決め手はなんだったのでしょうか?


里子さん:
やっぱり最後は「人」です。 太田さんは私たちに合うようなプランや内容をアドバイスしてくれたのですが、もう一つの会場のプランナーさんは、『私たちのウリはこれです!だからこうなんです!!!』というような勢いで押されてしまい、自分達のウエディングは出来ないな。。。と思いました。


そんなこと言っていただいて、感動です。(ウルウル〜) そうですね。特にウエディングというのは決まった製品とは違って、「カタチ」のないものを創り上げるものです。
そのためには二人と担当者との信頼関係がとっても大切になってきます。特にフィオーレのスタイルは一日一組のフルオーダーメイドウエディングをおこなっているので、通常の会場より打合せの回数も余裕をもって設定しています。
お客様によって打合せの回数は違いますが、回数に制限はありません。二人が納得ができるまで打合せできる。。。こんなところも、安心していただいたところでしょうか。
初めての会場見学が「ル フィオーレ」でその後、いくつか回られた後、最初に戻って着ていただいたのには本当に「ご縁」を感じますよね〜。 「結婚」も出会いやタイミング・・・沢山の「縁」が重なり合った結果だと思います。そんなステキな出会いのもと、打合せはスタートしました。

さて、最初に二人と結婚式のイメージを話たところ、「イタリアの雰囲気を出しながら、自宅に招いたようなアットホームで手作り感が溢れるパーティーにしたい!!」 というものでした。
ポイントは二つ
・イタリアの雰囲気
・ゲストが楽しめるアットホーム感

イタリア(1)「ペーパーアイテム」

里子さんが大切にもっているお気に入りのポストカード。そこにはフィレンツェのドォウモが描かれていました。招待状、席次表はその絵を取り込んでイタリア風に仕上げました。 里子さん: ペーパーアイテムは準備の中でも1、2を争うくらい本当に大変でした。その分、納得のいくものが作れたんですけどね。

イタリア(2)「ウエルカムボード」

ウエルカムボードは形や大きさに決まりはありません。大切なことは「ようこそ、私たちのWedding Partyへ!!」ということが伝わればOKです。今回はイタリアの国旗の色の赤・白・緑色のパスタを使ったウエルカムボード。遠くからみるとイタリアの国旗みたいになりました♪ また今回はナイトウエディングでしたので、キャンドルのウエルカムボードも飾りました。いくつあっても楽しいのがウエルカムボードの魅力です。

イタリア(3)「テーブルネーム」

お客様がまず目につくのがウエルカムボードとすれば、お席につくときに目にするのが、テーブルネーム・・・ということで、ここも普通のA・B・C・・・ではなく二人の大好きなイタリアの各都市名にしました。 Milano・Firenze・Roma・・・もちろん席次表にもテーブルネームを印刷。こうすると席次表の表紙はドォウモそして、中を開くと都市名で統一感が出てきますね!!!

 

イタリア(4)「エントランス」

エントランスのディスプレイは二人が留学中にとった写真や日記、ポストカードをディスプレイしました。

イタリア(5)「オリーブのアニバーサリーツリー」

人前式はフィオーレオリジナルの『フィオーレセレモニー』を行いました。アニバーサリーツリーとして『幸福』という木言葉もあるオリーブの苗木を使います。 オリーブの木はイタリアもイメージできますので、まさに二人にはぴったりの演出でした。

イタリア(6)「ウエディングケーキ」

二人のウエディングケーキの2段目はよくみるとイタリアの国の形をかたどった長靴型。そこに秋のフルーツを彩って、イタリアの雰囲気を出しました。見た目にも楽しめるので、ケーキでテーマをあらわすのはオススメです。 里子さん: 最初は「イタリア」のイメージで装飾を・・・といってもなかなか思いつかないのですが、一つずつ、これをイタリア風にすると、どんな風になるだろう。と考えていくうちにアイディアが浮かんできました。

〜 テーマは『イタリア』 〜
イタリアが大好きで二人揃って仕事を辞めて、4ヶ月間イタリアへ語学留学をしたことも!!!
そんなイタリア大好きな佐藤剛弘さん、里子さんご夫妻のウエディングストーリーを
インタビューを交えてご紹介します。

こんな風に、イタリアXアットホームな雰囲気を大切にして着々と準備を進めてきた二人。
次回はいよいよ本番編です。どうぞお楽しみに!!